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【書評】プログラミングの心理学

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プログラミングの心理学 25周年記念版

こんにちは、ヒーニョンです。
プログラマ年収1000万円超えに向けて日々やるべきこと」で紹介した「プログラミングの心理学」の書評です。

ジャンル精神論
評価3.0
難易度3.0
対象者中級プログラマ、マネージャー
ページ数376ページ

必要性

プログラマとして一流になるには、言語を勉強すれ良いと思っていませんか? もちろん、それも必要ですが、それだけでは効率が悪いです。
プログラマとして成長するためのノウハウも知る必要があります。プログラマとして初級者のうちに読んでおきたい書籍の一つです。

著者ワインバーク氏はいくつかの著書を残されていて有名な方なのですが、どれを読んでも僕には難易度が高い(読みにくい)と感じる著者です。コツコツと読んでいくしかありません。
それから、プログラミングができないマネージャーにも読んでいただきない内容でもあります。プログラマを操るヒントになると思います。

ちょっとネタバレ

プログラマとしての適性

昔から研究も進んでいるようですが、簡単に判別できる試験方法は現在もありません。しかし研究の成果もでていて、面白かったのが、プログラマとして適している性格特性です。3つあるのですが、皆さんは該当しますか?

  • 多少なりともきれい好き
  • 少しばかりの謙虚さを持ち合わせている
  • ユーモアのセンスがある

まとめ

本書を通して自分の心理と照らし合わせてみてはいかがでしょうか?自分を見つめなおす良い機会になります。
僕が読んだときは、白い表紙でした。
プログラミングの心理学 または ハイテクノロジーの人間学 25周年記念版

現在は新装版で新しい表紙になっています。Kindle版も販売されていまます。
プログラミングの心理学 25周年記念版

ジェラルド・M・ワインバーグの他の書籍を紹介します。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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