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濡れた傘をカバンに入れても大丈夫になった

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傘カバー本体アップ

こんにちは、ヒーニョンです。
梅雨明けまだかなぁ〜。車に乗っていたときは気にしなかったのですが、電車通勤に変わって面倒に思うようになったのが「傘」です。濡れた傘を傘袋に入れカバンにしまうと、カバンの中が湿ってしまうのです。書類が入っていると大変です。
濡れた傘は手持ちするしかないのかと半ば諦めかけたときに見つけた商品があります。今回はそんなナイスな商品を紹介します。

開封の儀

購入したのはNURENAI傘さんの傘カバー タータンチェックです。Amazonで購入したのですが、ダンボールの中からは靴下が入っているかのようなパッケージです。
傘カバーパッケージ

この商品には大きさが2種類あり28×12.5cmと僕が購入した32×11.5cmです。表面の記事は撥水性のあるパサパサの素材です。
柄は僕が購入したのがタータンチェックで、他にALLブラックとブラックがあります。
傘カバー本体

内部は半分はモコモコファイバー、半分はモコモコなしの吸収布ファイバーです。ファスナーはYKKではなくノーブランドですが、現状モコモコが挟まることもなく、スムーズに開閉できます。
傘カバー内側

長さ29cm、直径5cmの一般的な折りたたみ傘を収納してみます。
傘カバー長傘収納中

サイズは長さ方向がギリギリなので傘の長さが29cmを超えると入らないかもしれません。直径方法は少し余裕があります。
傘カバー長傘収納後

次に試すのは長さ15cm、直径4.5cmの超小型折りたたみ傘
です。この傘は旅行用に以前から購入していたものですが、本当に小さくてポケットにも入ります。
傘カバー小傘収納中

余裕がありすぎに二つ折りにできます。
傘カバー小傘収納後

まとめ

朝から雨なら大きい傘、そうでなければ小さい傘をもちいて傘カバーを使ってみました。
濡れた傘を軽く水分をはらってから傘カバーに入れます。付属の傘カバーやお店の入口に用意されるビニールカバーよりは断然に入れやすいです。
朝だけ雨で濡れた傘をケースに収納し、カバンに1日入れておいた状態で帰宅後に見てみるとカバンの中は無事で湿ってもいません。傘カバーから取りだして傘を開くと、さすがに湿っています。なので1度取りだして乾かした方がよいです。
気になる点としては、超小型折りたたみ傘で折角小さいのに傘カバーを二つ折りにするので、スペースを取られるのが気になります。もう少し小さい傘カバーが欲しいところです。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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