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クッションフロアの傷を補修してみた

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かくれん棒パッケージ

こんにちは、ヒーニョンです。

以前の記事「クロスの汚れを落とすには、お風呂洗いせっけんが想像以上に効果があった」ではクロスの洗浄を行いました。今回は床の補修です。我が家の床の素材はフローリング風のクッションフロアです。

開封の儀

補修材として購入したのはハードタイプのかくれん棒です。なんと大阪市長賞を受賞しています。どういう意味があるのでしょうね?
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15年も住んでいると心当たりは無いのですが、床をよく見ると傷が付いています。クッションフロアなのでフローリングと違って柔らかい素材なので、補修できるか不安ですが試してみます。
かくれん棒クッションフロア穴

床に似た色のかくれん棒を選びます。ペン先をドライヤーで加熱して柔らかくしていきます。なかなか柔らかくならないです。2〜3分は暖めることになります。
かくれん棒暖め

傷に向かって、かくれん棒をグリグリと擦りつけます。すぐに固くなってしまい着かなくなるので、勢いが大切です。ポイントとしては傷より少し盛り上がる程度に擦りつけます。
かくれん棒クッションフロア補修材充填

少し盛り上がった補修部分を再度ドライヤーで暖めます。
かくれん棒クッションフロア暖め

付属のヘラを使って盛り上がった部分を上からなでるように擦りつけ引き延ばしていきます。
かくれん棒クッションフロアヘラ

完成です。よく見ると補修箇所は分かりますが、普通に気が付かないレベルになりました。
かくれん棒クッションフロア修復完了

まとめ

ハードタイプなので、すぐに固くなります。補修後に乾かす必要はありません。確りと擦り込んで仕上げれば材料が剥がれれるような感じはないです。最初は要領が掴めず苦戦しましたが、慣れれば1箇所5分程度で補修できるようになります。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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