ミラーレスカメラ Canon EOS M3 ボディEVFキット 箱から出してみた 2

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EOS M3 右側面 ストロボ

こんにちは、ヒーニョンです。
昨日の記事「ミラーレスカメラ Canon EOS M3 ボディEVFキット 箱から出してみた」の続きです。

開封の儀2

左側面にも端子カバーがあり中にHDMI端子が付いています。
EOS M3 左側面

一回り小さいHDMI-miniなので変換アダプタが別途に必要ですね。

背面にはワイド3.0型の液晶モニターがあり、タッチセンサーも付いているので画面を触りながらの操作もできます。
EOS M3 背面

EOS M3 の購入に一番の決め手となったのが液晶モニターのチルト式機能です。僕は一人旅が多いので自撮りしたいです。(^^)v
EOS M3 液晶モニター上180度

自撮りだけでなく、ローアングルやハイアングルにも対応しているのが嬉しいです。操作も良い感じの堅さがあり気軽に使えそうです。
EOS M3 液晶モニター下45度

右手のグリップまわりに操作スイッチが集中しています。もちろん液晶モニターで細かな操作はできますが写真を素早く撮るには物理スイッチの操作性が必須です。



シャッターボタンのリングは回転し、シャッタースピードや絞りを調整できます。また、手前の角にあるダイアルが露出補正です。この2つのダイアルは一眼レフを使っているとよく使用するスイッチなので、これがミラーレスに付いているのは、まさしく一眼のサブ機にふさわしいです。
EOS M3 右手操作スイッチまわり

底面は三脚ネジ穴が付いています。位置の光軸に沿っています。NFCマークが付いています。早くiPhoneで使えるようになって欲しいです。
EOS M3 底面

電池室のフタを開けると、SDカードのスロットもあります。
EOS M3 底面 電源室

SDXCにも対応しているので48GB以上の容量のSDカードも使えます。容量以上に気にした方が良いのが転送速度です。連写や動画を撮影する場合は特にそうです。最低でも30MB/sは欲しいですね。EOS 7D はSDカードではなく CompactFlash でしたのでスピードは速いのですが少数派なので面倒でした。

電池室にはバッテリーパックLP-E17が1個入ります。撮影可能枚数の目安は常温で約250枚だそうです。1日外での使用を考えると予備バッテリーが一つ欲しいところですね。

続いてアクセサリのバッテリーチャージャーです。これ何時も思うのですが、なかなか小さくならないですよね。USBケーブルで充電できるようにならないのかな〜。
EOS M3 バッテリーチャージャー
コンセント部分が折りたためる配慮は嬉しいですね。
EOS M3 バッテリーチャージャー裏面

ではまたヾ(^^へ)
つづく…

こちらで購入できます

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