大阪の池田市には無料で楽しめるインスタントラーメン発明記念館がある

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インスタントラーメン発明記念館昔自販機

こんにちは、ヒーニョンです。
大阪府池田市にある「インスタントラーメン発明記念館」に行ってきました。阪急宝塚線「池田駅」の満寿美町方面出口から徒歩約5分の場所にあります。

駅から、しばらく歩くとキレイな建物と銅像が見えてきます。
インスタントラーメン発明記念館建物外観

銅像はインスタントラーメン産業の創始者となり、日清食品の創業者となった安藤 百福(あんどう ももふく)氏です。残念ながら亡くなられました。大阪の中心部から離れた池田市にインスタントラーメン発明記念館があるのは、池田市でインスタントラーメンが発明され、安藤氏は池田市の名誉市民でもあるからです。
インスタントラーメン発明記念館銅像安藤百福

入口発見!です。入場料はなんと無料ですよ。
インスタントラーメン発明記念館入口

インスタントラーメン発明記念館の2番目の記念館として横浜みなとみらいに建設された「安藤百福発明記念館」があるのですが、こちらは有料で500円になります。僕は建物の近くまで行ったのですが、時間が無くて入れませんでした。
安藤百福発明記念館建物外観

中に入ると色々な展示物があります。まず当時のチキンラーメンのパッケージです。
インスタントラーメン発明記念館チキンラーメン旧パッケージ

昔のラーメン屋さんです。外に製麺を干していますね。
インスタントラーメン発明記念館旧ラーメン屋

世界で販売されている商品パッケージが展示されています。国によって味の好みが違うニーズに応えているのですね。
インスタントラーメン発明記念館世界のカップヌードル

カップヌードル断面でが、底の方ほど細いですよね。これ理由があって、ロボットが乾麺を容器に入れやすいように考えられています。もし円筒形だったら、一回り小さい乾麺にすれば良いのですが、それだと発砲スチロールの容器と乾麺の間に空間ができ、容器が割れやすくなるのです。
そして底の方に空間がありますよね。これはお湯を注いだときに熱が回りやすくなるし、麺が3分後に重心が下へ移動することにより全体が自然とほぐれて食べやすくなるためだそうです。よく考えられていますね。
インスタントラーメン発明記念館カップヌードル断面

宇宙食まで作ってしまうとはすごいですね。これで宇宙でもラーメンが食べられます。
インスタントラーメン発明記念館宇宙食

一番人気があるコーナーが「マイカップヌードルファクトリー」です。1食300円と有料ですが、大行列で2時間ほど掛かるようだったので僕は諦めました。
何ができるかというと、自由にカップをデザインして、スープを選び、お好きな具材をトッピングすることで、世界でひとつだけのオリジナルカップヌードルが作れます。池田駅では子供達がこのオリジナルカップヌードルを首からぶら下げている光景がみられ、羨ましく感じます。
インスタントラーメン発明記念館マイカップヌードルファクトリー

次に人気なのが「チキンラーメンファクトリー」です。事前予約が必要で500円必要です。
何ができるかというと、チキンラーメンを小麦粉をこねるところから体験できます。写真の通り参加者には「ひよこちゃんバンダナ」がもらえます。僕も体験したかったのですが、親子参加が多いので、大人一人では寂しすぎます。
インスタントラーメン発明記念館チキンラーメンファクトリー

食堂もあります。セルフサービスですが、珍しいカップ麺が購入でき、お湯も用意されているので、その場で食べることができます。
インスタントラーメン発明記念館食堂

各国の味の好みに合わせた商品を販売していますが、日本は東と西でも味が違ったりします。この自販機は東日本どん兵衛、西日本どん兵衛の味くらべができます。
インスタントラーメン発明記念館食堂東西どんべい

僕が選んだのは地域限定の「どん兵衛 芋煮」です。
インスタントラーメン発明記念館どんべい芋煮パッケージ

味が濃いので好みでした。冬場に食べたら最高ですね。地域限定とは残念です。
インスタントラーメン発明記念館どんべい芋煮調理

お土産コーナーも充実していて、かわいいひよこちゃんグッズがたくさんありました。
インスタントラーメン発明記念館お土産

まとめ

大阪の梅田駅から約30分ほどかかる立地で不便なのですが、無料でこれだけ楽しめれば大満足です。今回は紹介していないアトラクションもあるので是非行ってみてください。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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