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日帰り撮影に最適! 小さなカメラリュックなのに三脚が取り付く

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K F Concept カメラバッグ タイトル

こんにちは、ヒーニョンです。
この記事はK&F Concept様から商品レビューのお誘いを受け執筆しています。

会社名を聞いたときに、なにか所有しているものがあるような気がして探してみるとありました。これ財布ではないですよ。
K F Concept フィルターケース

レンズフィルターが3枚も入るフィルターケースです。僕はPLフィルターとNDフィルターの2枚しか持っていませんが、持ち運びに便利で、取り出しと収納が楽なのがよいです。
K F Concept フィルターケース内側

カメラバッグリュック

商品レビュー用として提供していただいたのはカメラバッグです。「カメラパソコンパックパック31cm*24cm*13.5cm 防撥水 KF13.036」という商品です。
K F Concept カメラバッグ 正面

手にして直ぐに感じたのが軽さです。実測で約850gです。中のパーテーションを全て外すと約580gです。
でも軽いからといってもクッション性は大丈夫です。全面にクッションが入っています。
K F Concept カメラバッグ 重量

上面

何も入れてなくても型崩れせず、自立できます。
K F Concept カメラバッグ 上面

上部の取手は膨らんでいるので使いやすいです。
K F Concept カメラバッグ 上面取手

正面

正面には横差しのポケットが付いています。ファスナー幅が約17cmで奥行き約16cmです。
K F Concept カメラバッグ 正面ポケット

左面

左面にはちょっとした仕掛けがあります。
K F Concept カメラバッグ 左横

ファスナー幅が約8cmのポケットが付いています。
K F Concept カメラバッグ 左横ポケット

このポケットがおもむろに開くのです。
K F Concept カメラバッグ 左横三脚入れ

これ三脚の脚を差し込めるようになっています。
K F Concept カメラバッグ 左横三脚設置

面白いアイデアですが、縦に置くと傾いてしまうのです。(T_T)
せっかく取手が使いやすいだけに縦に置きたいと思い試行錯誤して、
K F Concept カメラバッグ 左横三脚設置で縦置き

三脚の形状にもよりますが三脚の足入れは使わなくて上部のベルトだけで固定しました。僕が使っている三脚は、「マンフロットのとってもコンパクトな三脚befree oneと、とっても軽い三脚Compactライトを比べた」の記事で紹介したbefree oneです。収納高が32cmととても短くなる商品です。
K F Concept カメラバッグ 左横三脚設置2

カメラバッグの取手を除いた高さが同じく約32cmなのでピッタリです。
K F Concept カメラバッグ 左横三脚設置2で縦置き

右面

右面はスッキリしていて何もありません。せっかくならドリンクホルダーを付けて欲しかったです。(T_T)
K F Concept カメラバッグ 右横

底面

底面は表面と同じ素材です。撥水加工されている布地なので汚れにくいのですが、足を付けて欲しかったです。
K F Concept カメラバッグ 底面

背面

ショルダーストラップは太めで約7cmありクッション性も良いです。
上部のリフトストラップは機能的には無意味で飾りのようです。
K F Concept カメラバッグ 背面

中央にはカメラストラップを掛けれるフックが付いています。重たいカメラを首からぶら下げると直ぐに辛くなってきますからね。
ズレ防止ベルトのチェストストラップは上下に可動します。僕は一番下まで下げてちょうど良かったです。
K F Concept カメラバッグ 背面ズレ防止ベルト

ショルダーストラップには調整ベルトが付いていて、背負った後にグッと引っ張るとリュックが体にフィットして重さを感じなくなり楽になります。緩めるのも簡単にできます。
K F Concept カメラバッグ ショルダーストラップ

内部

パーテーションが最初から細かく付いていて、足りなくなることはなさそうです。
K F Concept カメラバッグ 内部

そうそうファスナーには南京錠が掛けられるように穴が空いています。気休めですが荷物を預けるときには安心できます。
K F Concept カメラバッグ 内部ファスナー防犯

知らなかったのですが、おまけでクリーニングキットが入っていました。(#^.^#)
K F Concept カメラバッグ クリーニングキット

クリーニングペン、ブロアー、クリーニングペーパー、クリーニングクロス、スプレーボトルが入っています。こういうのは何個あってもいいですね。
K F Concept カメラバッグ クリーニングキット同梱物

パーテーションを外した状態で幅が約22cm、高さが約34cm、奥行きが約12cmの空間になります。容量にすると9Lになります。
K F Concept カメラバッグ 内部パーテーション

フタの内側にはパソコン入れがあります。落ちないようにベルトが付いています。入口の幅が約21cmで奥行きが約27cmです。僕が持っている13インチのMacBook Proは入りませんでした。メーカーの説明では12インチクラスのノートパソコン用と書かれています。僕が持っているiPad Pro 10.5インチは余裕で入りました。
K F Concept カメラバッグ 内部大型ポケット

もう一つのポケットはメッシュのように見えますが、穴は空いておらずビニールになています。入れているものが外から見えるのは便利です。
K F Concept カメラバッグ 内部小型ポケット

大きめのカメラEOS 7Dを収納してみました。大きなレンズは持っていないので余裕で一式入ります。メーカーの説明ではカメラ1台とレンズが3から4台となっています。小さなレンズならもっと入りそうです。
K F Concept カメラバッグ 内部大型カメラ収納

最近は小さなミラーレス一眼のEOS M3ばかり使っているので、実際に撮影で持っていくものを詰め込んでみました。
EOS M3は後付けのEVFが飛び出していて、カバンに入れるときは邪魔で外していたのですが、これが付けたまま入るのはうれしいです。
K F Concept カメラバッグ 内部小型カメラ収納

EOS M3と三脚を積み込んだ状態での重量が約4kgです。
K F Concept カメラバッグ 小型カメラ収納時全重量

ウォーキングしてみた

2時間ほど山道をウォーキングしてみました。
写真を撮ってみて分かったのが、三脚の重さで少しリュックが傾きます。
K F Concept カメラバッグ 使用状況正面

それほと飛び出していないので、混雑していないかぎり、この状態で電車に乗っても大丈夫そうです。混雑しても前でかつげば邪魔にはならなそうです。
K F Concept カメラバッグ 使用状況右側

三脚は落ちることはないのですが、三脚足をポケットに入れていないので下にズレ落ちますね。
K F Concept カメラバッグ 使用状況左側

ショルダーストラップのフィット感が良いので、総重量4kgありましたが、疲れることなく2時間歩けました。
気になるのは、写真を撮りながら移動する場合です。三脚を使うときは、三脚にカメラを付けて移動するのでカメラバッグからの取り外しは1回なので苦にならないのですが、レンズを交換するときにリュックをおろす必要があり、リュックを置く場所を探すのが面倒に感じました。サイドポケットから内部にアクセスできるように作られていたら便利だったと思います。でもリュックなので背中から外す必要はどうしてもあります。そう考えるとウエストポーチを使って交換レンズを1台だけ入れておくのが手軽で便利な解決策だと思います。

雨対策

表面の布地は撥水性があり水を弾くのですが、水滴・小雨によって有害な影響をうけない程度です。
K F Concept カメラバッグ 耐水テスト撥水性正面

これを改善するためにレインカバーが付属したモデルが次の2商品です。
サイズが大きくなりますが、両側にポケットが付いていて、底面に足あります。

まとめ

9Lと小さなリュックですが、三脚も付けれるのがいいですし、思った以上に入ります。日帰りの撮影なら、これだけで十分カバーできます。
K&F Concept公式サイトの商品説明ページはこちらです。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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