都民の日で入場無料になった江戸東京博物館に行ってみた

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江戸東京博物館3F正面

こんにちは、ヒーニョンです。
10月1日は「都民の日」です。1898年10月1日に一般の市になったそうです。
都内では入場無料になるお得な日で、その施設が20ヶ所ほどあるようです。今回は墨田区の両国国技館のお隣にある。江戸東京博物館に行ってきました。

JR総武線 両国駅の西口から出るとインパクトのある建物が見えるので道に迷うことはありません。動く歩道があるのでチョッピリ楽ができます。
江戸東京博物館1F外観

外観

この広場になっているのがすでに3階です。建物の高さは62mです。これは江戸時代の初期に築かれた江戸城天守閣の高さと同じです。
江戸東京博物館3F外観

大きな床を4本の足で支えていて大迫力です。
江戸東京博物館3F江戸東京ひろば

よかった! 都民の日なので「無料」と書いてあります。通常は600円なのですね。
江戸東京博物館3F都民の日無料

未来的なデザインのエスカレーターで6階へあがります。
江戸東京博物館3F 6Fエレベーター

常設展

6階で常設展に入るとすぐに日本橋が見えます。浮世絵のようですね。
江戸東京博物館6F日本橋

日本橋の下には芝居小屋・中村座があります。天気が悪かったのですが、たくさんのお客さんが見に来られていました。
江戸東京博物館5F芝居小屋 中村座

江戸とは関係ありませんが、各年代を象徴する物が飾られていて、非常に懐かしかったです。
90年代にはWindows95ですね。以外だったのがスケルトンのiMacがあったことです。隣にある小さな物がポケベルです。当時はこれで数値しか送れなかったので、語呂合わせでメッセージを送っていました。ほぼ暗号ですね。今では考えられません。
江戸東京博物館5F90年代

80年代に大ヒットしたのがファミリーコンピューターことファミコンです。メモリはたったの16KBですよ! 家庭のテレビでゲームができることに当時は驚きました。
隣あるのがゲームウォッチです。時計機能は全く使いませんでしたが、たくさん持っている友達がうらやましかったです。
江戸東京博物館5F80年代

1964年は東京オリンピックが開催されました。僕はまだ生まれていませんが、2020年には東京オリンピックが帰ってくるので生で見られるのが楽しみです。
江戸東京博物館5F1964年東京オリンピック

まとめ

思っていた以上にボリュームがありました。千両箱を持ち上げたり、火消の纏(まとい)を振りかざしたりと体験できるコーナーも多くて楽しめました。
両国駅を降りると喪服を着た方が多いと思ったら、両国国技館で千代の富士お別れの会がおこなわれていました。小さな体にも関わらず千代の富士の圧倒的な強さに、たくさんの勇気をいただきました。心よりご冥福を申し上げます。
両国国技館千代の富士お別れの会

ではまたヾ(^^へ)

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