こんにちは、ヒーニョンです。
漬物の国内生産量1位は「キムチ」だと知ってましたか?
日本のキムチ事情
日本で売られているキムチは「浅漬けタイプ」「熟成タイプ」「発酵タイプ」の3種類あります。
韓国では発酵タイプのものだけをキムチといいますが、日本は区別が曖昧で、安くしようとして「浅漬けタイプ」が多くでまわっていて、本場の「発酵タイプ」は価格が高くなる傾向があるのでスーパーに置いている数が少ないです。
味については好みが分かれますが、「浅漬けタイプ」はお新香を辛くしたような感じ、「発酵タイプ」は乳酸菌発酵しているので辛いなかにも酸味を感じ、発酵期間によって味が変化します。「熟成タイプ」は発酵はしていますが日本人好みに甘みを強くしているので時間経過で乳酸菌の変化が少なく、味の変化も少ないです。
業務スーパーの「白菜キムチ」
僕がスーパーで買っているのは熟成タイプの「こくうまキムチ」です。以前にいろいろな商品を食べ比べて美味しかったからです。
発酵タイプのものはスーパーに置いていないときもあるし、美味しいとは思うのですが高いのが気になって敬遠しています。
業務スーパーで売られているのは発酵タイプの「白菜キムチ」です。内容量は1kgもあります。そして驚くのが価格278円です。「こくうまキムチ」は320gで298円ですから半値以下でとても安いです。
入っている野菜は、白菜を主として、大根、玉ねぎ、人参、長ネギです。原産国が中国というのが唯一気になる点。
発酵タイプなので保存期間とともに酸味が増してきます。
賞味期限から45日前があっさり漬け、30日前が食べごろ漬け、15日前がたっぷり漬けです。
購入日が賞味期限35日前でした。1kgありますが、1ヶ月保つので買いやすく、冷蔵庫に常備しておきたくなります。
色はとてもきれいな赤色で、汁気は少ないようです。
実食
30日前に食べてみると、まだ酸味は抑えめで、「こくうまキムチ」のように甘みもあって好きな味でした。白菜も小さめに切ってあるので食べやすいです。
料理するのが面倒なときは、ごはんの上にキムチを乗せるだけで調理完了です。(*^。^*)
酸味が進むと、僕の好みからは離れるので、豚キムチにしたり、キムチチャーハンもいいですね。冬場だと鍋に入れてもいいです。
まとめ
熟成タイプは価格が高いので敬遠していたのですが、この安さで本場の熟成タイプのキムチが食べられるとは驚きです。酸味の強さも早めに食べれば大丈夫なので、これからは業務スーパーの「白菜キムチ」を常備しようと思います。
ではまたヾ(^^へ)
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