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BOSCH(ボッシュ)のレーザーポインター!? 使い方間違えてるかな

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レーザー距離計ダンボー

こんにちは、ヒーニョンです。

今回は少し変わった商品を紹介します。物の長さを測るとき、どうされていますか? もちろん計る物によって変わってきますが、巻き尺などのアナログな道具を使っていると思います。しかし、長さを測るのもデジタル化が進んでいます。

開封の儀

今回購入した商品は「BOSCH(ボッシュ) レーザー距離計[PLR15]」です。ボッシュといえばDIY業界では一流メーカーですので、レーザー距離計一つでもいろいろなグレードがあります。僕が購入したのが一番下位モデルになります。そのためかパッケージは簡素な感じです。
レーザー距離計パッケージ

パッケージを開けるにはハサミやカッターで切る必要があるのが面倒でした。中には本体、取説、電池、丸いゴムが入っています。
レーザー距離計中身

丸いゴムの正体は三脚に取り付けるためのアダプターです。これを本体に両面テープで貼り付けます。僕は三脚に取り付けて何をしたいか分からないし、なにより邪魔なので付けませんでした。
レーザー距離計三脚取り付け用アダプター

重さは電池込みで76gです。大きさも10 x 3.6 x 2.3cmと小さくポケットに入ります。
レーザー距離計重量

単4電池が2本で動作するので充電式電池が使えるのが良いところです。
レーザー距離計裏側電池ボックス

寸法は本体底面からの距離になります。
レーザー距離計側面

棚の内寸を計ったり、
レーザー距離計棚内法寸法

部屋の壁から壁までも距離を測ったり、
レーザー距離計部屋内法寸法

床から天井までの距離を測れます。巻き尺だと大変ですよね。
レーザー距離計天井寸法

使い方ですが、まずは本体正面のスライドを下側へ動かします。すると電源が入り計測が開始されます。本体を動かしても瞬時に距離が表示されます。この速さだと天井から1mの所に目印を付けたりすることも可能です。
レーザー距離計正面

スライドの下にボタンが隠れていいます。1回押すと数値が止まります。
レーザー距離計電源ON

2回押すと1回目の計測値が上へ移動し、下の値が計測中になります。要は2つ記録できることになります。履歴的にたくさん記録が残るわけでは無いです。あとスライドを上へ移動すると電源が切れます。再度電源をいれても記録は残っていません。
レーザー距離計ホールド

まとめ

上位モデルになると、記録の数が違ったり、水平距離と斜距離を計測して計算で高さを出す機能があります。あと測定できる距離も違います。僕が購入したPLR15は15mです。室内で使用するには問題ないです。機能が劣るところはあるのですが、コンパクトさが一番の魅力です。

僕が購入した目的なのですが、賃貸住宅を探してしまして、物件を見にいったときにパッと部屋の大きさが測りたかったからです。巻き尺だと面倒なのでやりませんよね。

そして、もう一つ便利な使い方を発見してしまったのです。
これプレゼン用のレーザーポインターに使えるのです。大きさも良く手にフィットするし、レーザー光の明るさが強いので、プロジェクターのスクリーンはもちろんのこと、液晶ディスプレイでも使えます。これは発見でした。(*^_^*)
レーザー距離計頭部

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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