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EOSで撮った写真の自動バックアップ方法

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EOS Utility3環境設定 バージョン情報
こんにちは、ヒーニョンです。

カメラにある写真のバックアップはどのようにしていますか?
最近のカメラはWi-Fi機能が付くようになりました。僕のカメラのEOS 7Dは少し古いのでWi-Fi機能は付いていないのですが、メイン機のEOS M3にはWi-Fi機能が付いています。

EOSのWi-Fi機能

EOSのWi-Fi機能について解説を見ると便利そうなのですが、結果からいうと使えないです。
Lan wifi

ローカルのパソコンに保存したいだけなのに、なぜかCANON iMAGE GATEWAYのサイトへいき設定をします。サイトの行き方よく分からないですし、設定も難しかったです。でも驚いたのがFlickr等のサービスへも送信できるのはありがたいです。
CANON iMAGE GATEWAY

更に難しいのがEOS M3側の設定です。Wi-Fiに接続するのも難しですし、送信画面へもなかなか行き着けませんでした。
EOSM3Wi Fi送受信

四苦八苦してEOS M3のデータを送信してみると、今度は時間が掛かりすぎます。EOS M3は充電しながらカメラは使えないので大量のデータを送っていると電池が無くなります。通常の使い方として撮影後に送信すると思います。そのときバッテリー残量は少ないのですから電池が持たないのは目に見えます。それにしても遅すぎるので使えないですね。これは僕だけの環境なのかな??? もしサクサクできている方がいましたら教えてほしいです。

物理的方法

最初にやっていた方法はSDカードを取り出して、パソコンのスロットに差して…という使い方です。フォルダを開いてファイルコピーしたりと面倒ですね。Flickrなどのクラウドにアップするのも面倒です。
EOSM3SDカード取り出し

EOS Utility 3

最近定着した方法がります。EOS Utility 3というカメラに同梱していたアプリを使うのです。Canonのサイトから直接ダウンロードも可能です。もちろんMac版もWin版もあります。
EOS Utility3メイン画面

保存先のフォルダが指定できます。Dorpboxのフォルダを指定するとクラウドへのバックアップも同時に済みます。僕はローカルのストレージに保存しています。1年ごとに分けて整理しているので西暦名のフォルダを用意して保存されるようにしています。
EOS Utility3環境設定 保存先フォルダ

ファイル名を指定できます。撮影年月日時分秒を付けてファイル名が時間軸でソートできるようにしています。
EOS Utility3環境設定 ファイル名

ここが一番重要なのですが「自動取り込み開始」を実行することです。
EOS Utility3環境設定 基本設定

EOS Utility 3で写真を取り込む唯一の手間がミニUSBで繋ぐことです。そうすると自動で指定した場所に写真が取り込まれます。有線なので転送速度は速いです。
EOSM3ミニUSB接続

Flickrへ自動アップロード

EOS Utility 3ではFlickrへはアップロードできません。Flickrのサイトで無料のFlickr Uploadrを入手します。Mac版もWin版もあります。
Flickr Uploadr WEB

インストールするとメニューバーにFlickrアイコンが並びます。
Flickr Uploadr メイン画面

あとは同期をとるフォルダを指定しておけば自動にFlickrへ写真を送信してくれます。これは便利です。注意してたいのが、初めてFlickr Uploadrを起動すると、デフォルトでローカルにある全ての写真を同期するような設定になっているので、ここでは何も同期をしないようにチェックを外して、後から必要なフォルダを追加したほうが間違えがないです。
Flickr Uploadr Upload

まとめ

EOS Utility 3を知って手間がだいぶ省けました。それでも弱点があって、ミニUSBで接続してカメラの電源を入れれば、後は全て自動で取り込みとバックアップが完了する素晴らしい仕組みなのですが、カメラの電源を切り忘れてしまい気付くと電池が無くなっています。せっかくUSBで繋いでいるのですから同時に充電くらいしてほしいです。

Wi-Fi機能がもっと簡単に設定できて、スピードが速くなると嬉しいですね。カメラがWi-Fiを掴んだら、なにも意識することなくバックアップが完了しているのが理想です。こうなるにはもう少し時間がかかるのかな? canonさん期待しています。

ではまたヾ(^^へ)

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