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EOS M3 起動します

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EOS M3 EVF ファインダー撮影

こんにちは、ヒーニョンです。

3回に渡って開封記事を書いてきました。それでは動作確認していきます。

レンズの取り付け

以前の記事で紹介した「EF-M22mm F2 STM」パンケーキレンズです。
EOS M3 EF M22
取り付けは、レンズが小さいので、あやまってピントリングを回してしまい、少し固く感じました。でも、しっかりと固定される感じがしました。
レンズを取り外すときは右側にあるボタンを押しながらレンズを回すと簡単に外れます。
EOS M3 EF M22取付
EOS M3にはパンケーキレンズが似合いますね。(*^_^*)

重さを計測すると433gです。(バッテリーは入れています)
EOS M3 EF M22重量

EOS 7Dにパンケーキレンズを取り付けた重さが1,078gでしたので半分以下になりました。
11EOS 7D EF S24mm重量

デフォルトでEVFも装備して持ち歩こうと思っているので、その時の重さは475gです。この位だと首に掛けても負担は少なそうです。
EOS M3 EVF EF M22重量

電源起動

電源ボタンは上部のモードダイアルそばにあります。はじめて電源を入れると液晶モニターに「日付/時刻」の設定画面が表示されます。
EOS M3 日付時刻

SETボタンをおして次へいくと、「エリア設定」画面が表示されます。
EOS M3 エリア設定

この設定は後からもできますし、他にもたくさんの設定がありますが、これで撮影ができる状態になりました。
そうそう起動時間なのですが、電源OFFの状態からONを押して撮影できるまでの時間は3秒弱です。問題ないレベルですね。

EVFファインダー

一眼レフは光学式なので見たままに表示されますが、EVFファインダーはデジタルなので若干ですが映像が遅れますし、色味が違います(実際より明るく感じます)。ホワイトバランスや露出補正をおこなうとイメージが反映されます。絞りやシャッタースピードは反映されませんが、撮影イメージには近いファインダーのようです。
EOS M3 EVF 撮影

良いのが、撮影後のプレビュー表示がファインダーでそのまま見られることです。これは光学式では不可能ですね。(*^_^*)
EOS M3 EVF ファインダー内

AvとTvモード

Av(絞り優先)とTv(シャッタースピード優先)モードで値を変えるのが、シャッターボタンの周りについているダイアルです。小さいのですが操作感は良いです。
EOS M3 シャッターボタンダイアル

露出補正ダイアルも付いていて非常に便利です。親指でクルクル回転できる場所にあるのですが、回すのが固いのです!!モードダイアル並みの堅さです。新しいからなのかな??

EOS M3 露出補正ボタン

もう一つ撮影しながらよく設定するのがISO感度です。液晶モニター横のコントローラーホイール上のISOボタンを押しコントローラーホイールを回すと変更できます。使い勝手はかなり良いです。
EOS M3 コントローラーホイール

ISOボタンの上には*印のAEロックボタンがあります。これは明暗の差が大きい箇所を撮影するときに明るさを固定するのによく使うので、押しやすい位置にあっていいですね。

オートフォーカス

EOS M2と比べて約3.8倍高速化したそうなのですが、EOS 7Dと比べるともたつきを感じます。別名高速取りのモンスターと呼ばれているカメラと比較してはいけませんね。停止しているものを撮影するのには、いらつきも感じないレベルにはなっています。
EOS M2 M3 Speed

マニュアルフォーカス

一眼レフのレンズにはAFとMFという切り替えスイッチがついているのですが、EF-M22mmにはスイッチが無いのです??
EF S15 85mmレンズ

どうやってMFにするのかなぁっとマニュアルを読むと、ISOボタンの左下にMFと書かれたボタンがあります。これを押すとAFとMFが交互に切り替わります。



MレンズにはMF切り替えスイッチが無いことは分かったのですが、EFレンズやEF-Sレンズを付けるとどうなるのかな??
EFレンズを装着するにはマウントアダプターEF-EOSMが必要です。ちょっと欲しくなってきました。

まとめ

僕の写真の腕前では、今回紹介した内容くらいの機能を使います。露出補正が少し固い以外は完璧に要求を満たしています。ますます気に入りました。

ではまたヾ(^^へ)
つづく…

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