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iPhone6s見送ってiPhone6を新品に代えた

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IPhone6交換品案内

こんにちは、ヒーニョンです。

皆さんiPhone6s予約しましたか? まもなく発売日ですね。僕のiPhoneが一足早く新しくなったのでご紹介します。

歴史は繰り返す

ヤマト運輸さん、いつもありがとうございます。Apple社からのお届け物です。
IPhone5AppleCare交換品梱包

中には小さな箱が入っています。
IPhone5AppleCare交換品パッケージ

開けるとなんとiPhoen5の新品が入っています。(*^_^*)
IPhone5AppleCare交換品中身

これ、実は2年ほど前の2013年にiPhone5を胸ポケットに入れていて、しゃがんだときに落下させてしまい画面が割れてしまいました。それ以来、胸ポケットにiPhoneを入れるのをやめました。
IPhone5画面の損傷

そしてまた、やってしまったのです。今回は派手に落とした記憶が無いので、割れた瞬間を確認していないのですが、恐らく河原で落としたときではないかと思います。
IPhone6画面の損傷

今回の画面の割れは小さいので、しばらく我慢をして使っていたのですが、購入して1年になるし、iPhone6sの新しいスマフォを予約された方がうらやましいので、思い切ってAppleCare+を使いました。
APPLECARE plus 201508

AppleCare+の使い方

Appleサイトのサポートのページにいきます。次の画像をクリックするとiPhoneのお問い合わせページへいけます。
「通話および留守番電話」をクリックして順に進めるとAppleサポートセンターから電話が掛かってきます。電話料金が無料だからありがたいです。
IPhoneサポートWEB

オペレーターに「画面が割れた」ことを話すと、AppleCare+に加入しているので7,800円で新品に交換できるとのことです。ガラスだけの交換ではなく新品に交換ですよ! 凄くないですか。そして僕のように地方でApple Storeが近くになくてもヤマト運輸さんが新しいiPhoneを宅配した折り返しで壊れたiPhoneを交換できるというエクスプレス交換サービス料金は無料なのです。助かりますね。

交換時には、SIMカードを抜くのはもちろんのこと、付属品等はすべて外して本体のみの交換となります。

オペレーターから「iPhoneを探す」を切るように指示がありました。方法は、「設定>iCloud>iPhoneを探す>緑を白にする>パスワードを入力して解除」という流れです。

それから、交換前までにバックアップを取って、交換後に新しいiPhoneへバックアップから復元するように言われました。僕はMac miniがあるので iThunes でバックアップを取りました。※後で理由が分かりますが、最新版のOSにしてからバックアップを取った方がいい1ですよ。
IPhone6事前バックアップ

オペレターさんによると約3日後には交換に来ると聞いていたのですが、翌日の夜にはヤマト運輸さんが来てビックリです。はやい!!!
油断していたので開封写真を撮るのを忘れてしまいましたが、iPhone5とほとんど一緒です。
IPhone6交換品フィルム付き

同梱品としてSIMカードを外すピンや案内状が入っていました。SIMカードを外し、送られてきた箱に新しいiPhoneと入れ替えてあとはヤマト運輸さんにお任せです。
IPhone6AppleCare交換付属品

Mac miniに繋ぐとiPhoneに電源が入ります。新しい相棒です。Hello !!
IPhone6交換品起動

設定を進めると SIM を入れろと言っているようです。
IPhone6交換品SIMカード挿入

このPIN番号を入力するのって緊張しませんか? あと3回って言われるとドキドキです。
IPhone6交換品SIMカードPIN番号

いよいよバックアップから復元です。僕の場合は「iThunesバックアップからの復元」です。
IPhone6交換品バックアップから復元

Mac mini の画面をみると復元待ちの状況です。「続ける」ボタンを押すと、
IPhone6交換品バックアップから復元iThunes

なんとバージョン違いにより、復元できないのです。(。_゜)
IPhone6交換品OSバージョン違い

仕方ないので新しいユーザーとして仮にiPhoneを設定してバージョンを見てみると少し古いバージョンのようです。
IPhone6交換品バージョンが古い

ソフトウェアアップデートで最新のOSにアップグレードします。もしバックアップしたときのバージョンが中途半場だったらOSのバージョンが合わせられなくなりますね。この場合はどうなるのかな?? 違うマシーンへの復元は、新しいバージョンでのバックアップをお勧めします。
IPhone6交換品バックアップ前にアップデート

これで、復元の続きを行えばやっと使えるようになります。

復元されない項目

新しいiPhoenに復元してみて、復元されていなかったものを説明します。
一番面倒だったのが、Apple Watchのペアリング切れてしまいます。僕のやりかたが悪かったのかもしれませんが、再ペアリングができなくなっていました。最終的に解決した方法は、Apple Watch の「設定>一般>リセット」で一端データを消してからペアリングをおこないました。データはiPhoenのバックアップに含まれているので問題なくApple Watchも復元されました。
IPhone6交換品AppleWatchペアリングやり直し

僕の回線は以前の記事「格安SIMってどう?」で紹介したようにMVMOを使っています。構成プロファイルを再度登録する必要がありました。
IPhone6交換品MVMO構成プロファイル

今回、iPhone6を新品に交換するのに、画面が割れてから半年ほど我慢していました。その理由は、バッテリーにあります。
Appleサイトのバッテリーの耐用年数について書かれています。

iPhoneオーナーの方
iPhoneのバッテリーは、フル充電サイクルを500回繰り返した時に、本来の容量の最大80パーセントを維持できるように設計されています。
Apple

僕のiPhone6は1年でこのサイクルが260になっていて、Appleのいう500回の半分まで来たので、新品に取り替えてバッテリーを若返りさせたかったのです。
だから交換したiPhone6はサイクルは1になりました。(*^_^*)
IPhone6交換品充電サイクル1

この画面の充電サイクルを調べたアプリはBattery Docです。

Touch IDの指紋認証を再設定しました。またGoogleなどのログイン関係を再度行うアプリがいくつかありました。

まとめ

新しいiPhoneはいいですね。ツルツルでピカピカなので気持ちが良いです。
気のせいだと思いますが、早くなってような感覚すらします。
25日に発売される iPhone6s は僕は見送ろうと思います。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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