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カメラやるなら三日坊主いや一日坊主にならないための三脚選び

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三脚COMPACTLightリュック

こんにちは、ヒーニョンです。

カメラを本格的にやりはじめると、夜景、花火、洞窟など暗いシーンで写真が撮りたくなります。そのためにはシャッタースピードを稼ぐ必要があり、それには三脚が必需品です。持ち歩くことを考えると、重たい製品だと三日坊主どころか初回で嫌になります。そこでコンパクトかつ軽量な商品を探してみました。

開封の儀

購入したのは「Manfrotto ライト三脚 COMPACTシリーズ フォトキット アルミ 4段 ブラック MKCOMPACTLT-BK」です。
三脚COMPACTLightパッケージ

箱から取り出すと、商品は収納袋に入っているようです。収納袋は丈夫そうな素材でできています。でも白なので汚れそうです。
三脚COMPACTLight収納袋

4段式で、格納高は39.8cmです。飛行機の機内持ち込みができる大きさです。
三脚COMPACTLight本体

重さが819g(カタログでは816g)です。1kgも無いのは凄いです。これが購入動機です。
三脚COMPACTLight本体重量

軽いだけではなく形状がお洒落ですよね。僕は白を購入しましたが、他に黒と赤があります。こちらのケースは黒色のようです。最低高が39cmで全伸高が131cmです。できれば、もう少し高くなって欲しいところです。しかし最低限の高さはあります。
三脚COMPACTLight最小組み立て

付属品はマニュアルと何に使うか分からない小さな部品が入っていました。三脚穴が通る穴が空いているので底上げ用のスペーサーかもしれません。
三脚COMPACTLight付属品

実際にEOS M3を固定してみました。最大荷重は1.5kgとなっています。写真の状況で約0.7kgなので余裕です。以前の記事「カメラとレンズの重量は重要な問題でした。EOS 7DにEF-S24mmを付けて使う気になった」で書いたEOS 7Dとレンズのセットが約1.5kgになりますので、大型の一眼レフカメラになると、この「マンフロット ライト三脚 COMPACT」では厳しくなるので注意が必要です。
三脚COMPACTLight横向き

雲台の形状は、ミニ三脚で人気がある「Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B」と同じように、ボール雲台になっていますが、「マンフロット ライト三脚 COMPACT」はもう少し機能は付いています。
三脚PIXI

まず、カメラの装着がスピーディにできるようにダイヤルネジ式になっています。そして、90度傾けることができます。最後にパン回転角度が360度です。水平をだしたりなど細かなことをするには物足りませんが、素人には十分な機能です。軽さが優先ですよね。
三脚COMPACTLight縦向き

23Lのリュックに「マンフロット ライト三脚 COMPACT」を固定した状況です。これでいつでも三脚を持ち歩けます。
三脚COMPACTLightリュック

まとめ

何度か「マンフロット ライト三脚 COMPACT」を使いましたが、軽いので苦になりません。1日の撮影でそんなに三脚を使った撮影はしませんが、いざというときに手元にあると心強いです。
旅にいくのが楽しくなります。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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