毎日 長時間使うデスクチェアにお金を掛けてみた

この記事は約4分で読めます。

LI SAY P 20101117 001 L

こんにちは、ヒーニョンです。

lifehackerの記事で「本当に賢いお金の使い方は「毎日長時間使うもの」にお金をかけること」というのがありました。この記事を読んで、僕が長い時間使っていて不満があるものといえばデスクチェアだと気付かされました。長時間座っていると、腰が痛くなってくるし、疲れます。そこでデスクチェアにお金を掛けてみようと思います。

調査

現在安い物だと3,000円台からあります。僕が使っているのも安価な商品だったと思います。さらに10年以上経過していて、座高の高さ調整が使っていると変わってしまう症状まででてきています。買い換え時期がきています。
いろいろと調べてみるとデスクチェアの最高峰はハーマンミラー社製のアーロンチェアだということがわかりました。
LI AER P 20040618 150 L

カッコイイですよね。人間工学が考えられたデザインで体にフィットするように細かな調整ができます。デスクワークをする人にとってはあこがれの椅子という存在です。気になるお値段はなんと約15万円です。安価な商品の50倍です。高いですね。

実物を見る

高い買い物なので実際に座って見ないことには決断できないと思い展示場を探していました。すると大阪にある大塚家具(大阪南港ショールーム)にたくさんのデスクチェアが展示されていることを知り大阪出張のついでに見てきました。
大阪南港ショールームへは梅田から無料シャトルバスが運行しているので便利です。
店内が広いので案内人が付きました。本当は一人でゆっくり見たいと思っていましたが、椅子についていろいろなことを教えてもらえたので結果的には付いてもらって良かったです。
Ootukakagu

アーロンチェアを実際に見た感想は、貴賓があり確りとした作りだと感じました。座って見ると堅い感じがしましたが、フィット感は良かったです。リラックスする椅子というよりは、仕事に集中する用途に向いていると感じました。
ショールームにはたくさんのチェアが並んでいるのですが、その中に異彩を放つデスクチェアがありました。それがセイルチェアです。アーロンチェアと同じくハーマンミラー社製です。

LI SAY P 20120130 017 L

これはアーロンチェアにもある機能なのですが、セイルチェアの方が前傾姿勢を取れます。作業に集中すると前傾になりますからね。色によって値段が異なり黒が安いようです。Amazonでの価格は約7万円ですが、大阪家具で値段交渉をすると送料込みで約5.6万円でした。大阪人情を感じました。

まとめ

最高峰のアーロンチェアも夢として捨てがたいのですが、デザイン、座り心地、価格を総合し、僕はセイルチェアを選びました。メーカー保証も12年間です。安心して使えます。一生もののデスクチェアになりました。

ではまたヾ(^^へ)

2017.07.16追記:
ハーマンミラー社のセイルチェアを修理したら保証期間12年だった

こちらで購入できます

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました