2015年9月Appleスペシャルイベント プログラマが見て感じたこと

この記事は約5分で読めます。

Appleイベント20150909ロゴ

こんにちは、ヒーニョンです。

Appleスペシャルイベント、毎回楽しみですよね。「Apple Special Event. September 9, 2015.」生中継を見ましたので、プログラマ視点での感想を書きたいと思います。最近思うのがリーク情報の信憑性の高さです。ここまで当たると楽しみが減りますね。

Apple Watch

Apple Watch Sport にゴールド、ローズゴールドが新登場です。僕はあまり興味が無い色なのですが、Editionを買わなくても安価にゴールド系の色が選べるのは嬉しいですね。
バンドのラインナップも増えます。スポーツバンドの新色が登場です。またエルメスのバンドもお洒落ですね。僕は金属バンドの新型を期待していたのですが無かったです。
AppleWatchエルメス

やっぱりApple Watchの目玉は watch OS2 です。リリース日は9月16日です。これでサードパーティー製のアプリが揃えばApple Watchは劇的に便利になると思います。

iPad Pro

僕が今回のイベントの中で一つ買うとしたらコレ「iPad Pro」です。11月発売です。
IPadProティムクック

ますは、スペックです。

  • 12.9インチ
  • Retinaディスプレイ
  • 解像度2732×2048
  • 560万画素
  • 4スピーカー搭載
  • バッテリーは10時間
  • CPUはA9Xで過去一年間に発売されたPCの80%よりも高速
  • 厚さ6.9mm
  • 重量713g

ノートパソコンを超えるスペックですね。価格は32GBが799ドル(日本価格は未確認)です。
IPadProCUPA9X

アクセサリでSmart Keyboard(スマートキーボード)が新たに加わりました。いままでiPadにあったスマートカバーにキーボードが付いたものです。キータッチの感覚も気になりますが、JISキーボードがあるのかが気になります。
IPadProSmartKeyboard

さらにアクセサリとしてApple Pencil(アップルペンシル)の登場です。
IPadProApplePencil

これ、待ちに待ったアクセサリですね。しかしiPad Pro専用と書いてあるので、iPad miniやiPad Airでは使えないようですね。感圧や傾きセンサをペン側に内蔵していて、タッチ操作と両立できるそうです。
またiPad mini 4がさらっと発表されました。厚さ6.1mm、重量298.8g、CPUがA8で399ドル(日本価格は未確認)からです。そして残念ながら iPad Air の新型は発表されませんでした。

Apple TV

Apple TV が大きく変わります。なんとアプリを動かせるようになるのです。tvOSというOSでiOSベースなので、iPhoneやiPadのアプリも互換性が高いようです。これからサードパーティー製のアプリ、そうゲームがでてくると思います。これでAppleもテレビゲーム業界に参入です。
AppleTV

コントローラーが十字キーの変わりにタッチで操作です。そしてマイクアイコンのSiriボタンがあり、音声で操作できます。また、加速度計とジャイロ内蔵で任天堂Wiiのコントローラーのように振って操作することもできます。
ゲームでマルチプレイをするためにiPhoneで操作することも可能です。通信が赤外線ではなくBluetooth 4.0なので反応が良くなります。ライトニング端子で充電でき3か月駆動します。
でも赤外線がなくなったのはショックです。それはAppleが展開しようとしている HomeKit を使って赤外線通信の家電を制御できるかと想像していたからです。だってテレビのリモコンは赤外線なので電源を切るのはどうするのかな?HomeKitが充実していたら買いなんだけどな〜
発売は10月からで32GB 149ドル(日本価格は未確認)です。既存のものより高くなりそうですね。

iPhone6s iPhone6s Plus

新色のローズゴールドが追加されます。見かけはiPhone6と一緒ですね。でも若干ですが大きくなっています。
IPhone6s

一番の違いは3D Touchに対応です。アイテムや個別のUI要素を押し込むと、タップ選択とは別のコンテキストメニューやアクションが開きます。押し込みスワイプのシングルジェスチャで、アプリをめくるように切り替えられるそうです。
スペックです。

  • CPUはA9
  • 背面カメラ12MP
  • 前面カメラ5MP
  • 4K 8MPビデオ撮影に対応

メモリ容量が気になりますね。
Live Photo という面白い機能が紹介されました。カメラロールの写真を押し込むと写真が動き出し、音も流れてその一瞬を再生できるのです。撮り方はこれまでどおりで、12MPの高解像度写真と同時に、前後数秒の動画も自動撮影されます。これは写真の概念が変わる機能ですね。
予約開始は9月12日、日本での発売は米国ほか各国と同日の9月25日です。もう直ぐですね。
価格は iPhone 6s が 16GB 86,800円、64GB 98,800円、128GB 110,800円です。6s Plus はそれぞれ、98,800円、110,800円、122,800円です。
僕はiPhone6を持っているので、今回は見送りかな??
iOS 9 は9月16日リリースのようです。Phone6sにはiOS 9が搭載ですね。

OS X El Capitan

このスペシャルイベントではMacについては発表が無かったですね。Macbook Air のRetinaディスプレイを期待していたのですが残念です。でも OS X El Capitan は10月1日にリリースとWebサイトで発表されていました。もう少し待ちましょうね。

まとめ

今回のキーワードはアプリだと感じました。Appleといえども、サードパーティー製のアプリがあって初めて製品が生きてきます。プログラマの需要もこれまで以上に必要になってくると思います。よいアプリを開発していく所存であります。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

関連記事

Appleスペシャルイベント(基調講演)の歴史-過去記事まとめ
Appleイベント 基調講演の記事のリンク集です。Appleの歴史を振り返るのに使ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました