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販売本数ベスト3に入るセキュリティソフトの人気な理由

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販売本数ベスト3セキュリティソフト タイトル

こんにちは、ヒーニョンです。

セキュリティソフトの必要性を感じて、いざ購入しようと調べてみると、たくさんのソフトがあり、どれが良いのかまったく検討がつかなくなります。
この記事では国内で販売本数ベスト3に入るセキュリティソフトの人気な理由を探ってみます。

セキュリティソフトの性能評価

セキュリティソフトの性能評価は第三者機関(AV-Comparatives、AV-TEST、MRG Effitas、SE Labs)のレポートを見ると書いてありますが、これが専門的すぎるし、英語で理解しにくいです。さらに第三者機関によって評価が違うし、同じソフトでも評価時期によって違うので素人が見て購入の判断基準にするのは難しいです。

メーカーの広告には、当然ですが評価が良かった機関の項目だけ取り出しているので、どのメーカーもNo.1だと訴えてきます。
セキュリティソフトのレビュー記事を見ると機能名では分かりますが、実際にウイルスを除去できるか確かめたわけでもなく品質面の性能は分かりません。
セキュリティソフトの比較記事を見ると、機能の有無は分かりますが、似たりよったりですし、バージョンアップして対応済みだったりします。ウイルスを駆除する機能はどのセキュリティソフトにもあるので、それ以外の機能で自分に必要だと感じるものがあるかどうかは確認しましょう。
たとえば、保護者向け機能、パスワード管理、サポート方法などです。

販売本数ベスト3

どのセキュリティソフトが売れていて人気なのかを知るのに、国内の販売本数を毎年集計しているBCN AWARDが分かりやすいです。

BCN AWARD とは
全国の量販店のPOSデータを日次で収集・集計した「BCNランキング」に基づき、パソコン関連・デジタル家電関連製品の年間(1月~12月)販売台数第1位のベンダーの功績を讃える賞です。
アマゾン、楽天、有名な量販店は含まれますが、メーカー直販は含まれていません。

販売本数ベスト3セキュリティソフト BCN-AWARDとは

下図は2002年から2020年までのセキュリティソフト部門のBCN AWARDです。
販売本数ベスト3セキュリティソフト BCN-AWARD-セキュリティソフト

2020年は、

  1. トレンドマイクロ (44.6%)
  2. シマンテック(16.5%)
  3. ソースネクスト(15.2%)

トレンドマイクロ社は2009年から1位で近年では独壇場です。シマンテック社は世界シェアNo.1ですが近年は国内で苦戦しています。ソースネクスト社はECサイトの直販が強いのでBCN AWARDでは不利です。上位3社で80%弱のシェアとなります。
残り20%は、ESET インターネットセキュリティ 、カスペルスキー セキュリティ、マカフィー リブセーフ、AVG、アバストです。

ベスト3からどれを選ぶ?

ユーザー数が多い人気ソフトを選ぶメリットは、問題発見が早く、結果として対応が早期におこなわれます。そして何より自分が問題を抱えたとき、聞ける人が多く情報も多いので心強いです。

僕はプログラマでパッケージソフトの開発を10年以上やっていて、販売した製品がセキュリティソフトによってはインストールできなくなったり、ソフトが起動しなくなったり、通常では考えられない動作を起こしたりすることがあります。
通常では考えられない動作を起こすのは、ウイルスに感染していて、セキュリティソフトが入っていても駆除できていないことがありました。
数値化できないのですが、体感的に迷惑な誤検知を引き起こすセキュリティソフトは無料のものです。
ベスト3に入るセキュリティソフトで問題になったことは、ほとんどありません。感覚的にソースネクスト社のZEROスーパーセキュリティが少しだけ劣る気がするくらいです。

昔は朝パソコンを立ち上げたら、しばらくはウイルスチェックでパソコンが使い物にならなくなっていました。しかし最近はクラウドを利用したり、パソコンに余力があるときに処理するので、どのセキュリティソフトも軽くなってきました。しかし低スペックなパソコンだと厳しいので体験版を使ってみて確認したほうがよいです。

価格はノートンが老舗とあって高いです。ZERO スーパーセキュリティはデバイスの変更はできませんが無期限ですので長く使うデバイスならお得です。

製品名 期間、台数 価格(税込)
ウイルスバスター クラウド
(トレンドマイクロ社)
1年3台 5,720円
ノートン 360
(シマンテック社)
1年3台 6,028円
ZERO スーパーセキュリティ
(ソースネクスト社)
無期限3台 6,490円

トレンドマイクロ社のウイルスバスター クラウド

日本で一番売れている理由を考えると、まずネーミングが「ゴーストバスターズ」に似ていて日本人には馴染み深いのかアンチウイルスソフトと同義語のように「ウイルスバスター」と言っている方がいるほど有名です。
OS対応はWindows Mac、Android、iOSに加えてChromebookも対応している数少ないメーカーです。

電話やメール以外にチャット、LINEでの問い合わせもできるので、初心者にとっては頼もしいのが人気でしょう。

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シマンテック社のノートン360

ソフト開発会社は自社製品のマスターアップ時には最終確認でウイルスチェックします。そのとき使うのがノートンです。自社製品にウイルスが紛れ込んだら会社の信用はガタ落ちです。それほどノートンを信頼しています。世界売上シェアNo.1(Gartner)の理由に企業が使っているのが大きいと思います。
少し高くても安心を買いたい方に人気でしょう。

もう1つの特徴は保護者機能が充実しています。お子様を有害サイトから守ったり、時間制限を設けたりできます。保護者のパソコンスキルがあるのでしたら細かく設定できます。
販売本数ベスト3セキュリティソフト ノートン保護者機能

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ソースネクスト社のZEROスーパーセキュリティ

ZEROスーパーセキュリティはBitdefender Internet Securityのエンジンを借りソースネクストが販売しています。よってエンジンを直接開発していないため、細かなサポートは難しいと考えられます。

インストールしたパソコンが使えなくなるまで期限なしで使えるのはお財布に優しいです。新しいデバイスを購入したら一緒にZEROスーパーセキュリティを購入することになり分かりやすいです。
パソコンが使えなくなるという定義が曖昧なので掘り下げると、次の項目に該当するなら引き続き使えます。

  • メモリを増設した時
  • 故障でHDDを換装した時
  • OSを再インストール(バージョンアップ)した時

使えなくなるギリギリのラインは機密情報で回答が得られませんでした。恐らく次の項目は使えなくなると考えられます。

  • CPU
  • グラボ(グラフィックカード)
  • マザーボード

何が言いたいかというと自作PCなど頻繁にパーツを交換するならZEROスーパーセキュリティは相性が悪いということです。

ある程度のことは自己解決できるパソコンスキルがあり、デバイスが多いが経済的に済ませたい方に人気でしょう。

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まとめ

販売本数ベスト3の人気ソフトからどれをオススメするかフローチャートを書きました。
販売本数ベスト3セキュリティソフト オススメ方法

パソコン初心者なら「ウイルスバスター」、安心をお金で買いたいなら「ノートン」、少しでも安くしたいなら「ZERO」です。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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