スキレットはロッジ製だけでないニトスキのコスパには驚きました2

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スキレット初調理4完成

こんにちは、ヒーニョンです。

前回の記事「スキレットはロッジ製だけでないニトスキのコスパには驚きました1」ではニトリのスキレット(ニトスキ)のシーズニングまで書きました。今回は、そのつづきです。

キャンプ利用

ストームクッカーを以前の記事で紹介しました。
B00HIYG7N0

とても便利でラーツーどころかキャンプにいつも連れて行っています。
トランスギアストームクッカー

しかしフライパンがいまいち! 素材が薄いので加熱するとベコベコになってしまうのが悩みでした。
トランスギアストームクッカーフライパン

そこで考えていたのがスキレットなのです。19cmのニトスキを五徳に乗せてみます。少しニトスキが小さいので五徳にかろうじて乗っている感じです。安定感には問題ないです。
スキレットストームクッカー五徳外

五徳を内側にしてニトスキを乗せると、なんとチョッキリ!! これはイイや!!
隙間も塞がって風の影響も受けないですし、安定感も抜群です。
スキレットストームクッカー五徳内

調理

フライパンに引っ付きやすそうな料理、お好み焼きを作ってみました。大阪風です。
スキレット初調理1

ひっくり返すと…完璧です! ちょっと焼きすぎかな
スキレット初調理2裏面

反対側も上手に焼けました。
スキレット初調理3表面

ソース、マヨネーズ、カツオ節、青のりを付けて完成です。これ売り物になりそう。
スキレット初調理4完成

テフロン加工のフライパンだとコテで切ると傷らだけになるのでできないのですが、鋳鉄なので思い切ってコテで切ることができます。
スキレット初調理5実食

片付け

スキレットの片付けは、なるべく洗剤を使わない方が良いのです。

  1. 鋳鉄が温かいうちにタワシで水洗いします。
  2. 火に掛け水分を飛ばし
  3. 食用油を表面に塗りる

これで完了です。
しかし実際には洗剤を使わないと綺麗にならないので少量の洗剤を使ってしまいます。

まとめ

お好み焼きは、ゆっくりビールを飲みながら食べたいじゃないですか! 鋳鉄の鍋だと食べ終わるまで熱々でしたよ。そのお陰かでしょうか、いつもより格段に美味しく感じました。

注意しなければならないのが、スキレットの持ち手部分は素手でさわると火傷します。いつものクセでさわってしまいそうになるので気をつけましょう。

フライ返しのようにスキレットを扱うのは難しいです。重たいし、取っ手が短くて力が入らないからです。

ではまたヾ(^^へ)

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