iPhoneジェットブラックには透明なケースをするしかない

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IPhone7Spigenケース本体形状

こんにちは、ヒーニョンです。
先日の記事「iPhone6とiPhone7の形状の違い」に書いたようにジェットブラックのiPhone7はケースに入れて保護しなければなりません。でもせっかくのジェットブラックなので透明のケースにしました。

開封の儀

購入したのは「Spigen iPhone7ケース ウルトラ・ハイブリッド」です。セールの時に購入したので1,395円でした。
IPhone7Spigenケースパッケージ

名前にハイブリッドと付いている所以は、側面がTPU素材、背面がポリカーボネート素材を組み合わせているからです。TPUは柔らかいく衝撃に強い素材で、ポリカーボネートは固くて衝撃には弱いが耐久性があります。
IPhone7Spigenケース本体

Spigenさんからメールが送られてきました。

【お取り付けの際のご注意】
iPhone 7 / 7Plus ジェットブラックに当ケースを装着する際には、 ケースの保護シートをはがして、5分以上経ってからiPhoneに装着ください。
保護シートの粘着剤が残っていたり、iPhoneに水分が付いていると、 ケースがiPhoneに貼りつく現象が発生する場合があります。
その場合、iPhoneを外し乾いたクロス(柔らかい布)でケースの内側部分とiPhone本体を拭いて、 5分ほど時間を置いてからケースをご使用ください。

僕は、iPhone7がなかなかこないので、保護シートを剥がしてから10日以上経過しています。そうそう、内側の保護シートが剥がし辛かったです。

ケース装着

側面が柔らかいTPU素材なので簡単に取り付け取り外しができます。
IPhone7Spigenケース取付正面

背面はウォーターマークもでずにジェットブラックの輝きがキレイに見えます。見た目に問題はありません。
IPhone7Spigenケース取付背面

ケース細部確認

前面部分は縁が少し高くなっているので、伏せて置いても画面には接触しません。分厚い保護ガラスを貼っても大丈夫そうです。
IPhone7Spigenケース取付ガラス部飛び出し

左側面はミュート切り替えスイッチ部分は切り掛かれ操作には問題ありません。ボリュームボタンはカバーされています。
IPhone7Spigenケース取付左側

右側面の電源ボタンはカバーされています。
IPhone7Spigenケース取付右側

下面はLightningケーブル、スピーカーはキレイに切り掛かれています。
IPhone7Spigenケース取付下面

側面の四隅は「Air Cushion Technology」と書かれているように少し膨らんでいて工夫されています。米軍MIL規格を取得しているだけあります。
IPhone7Spigen取付ケースコーナ部

iPhone7はiPhone6用のケースが使えない一番の理由がカメラ部分の切り欠きです。iPhone7発売前にケースは購入したのですが、切り欠き位置は正確です。
IPhone7Spigenケース取付レンズ部

iPhone7は残念なことにカメラが飛び出しています。しかしケースが工夫さていてiPhoneを寝かせて置いてもカメラは接触しません。
IPhone7Spigenケース取付レンズ部飛び出し

さらに寝かせて置いたときに背面のポリカーボネートが接触しないように、四隅に小さな足が付いています。細かな気配りですね。
IPhone7Spigenケース取付背面四隅

iRing相性

背面が固いポリカーボネート素材なのでiRingの接着はとても相性が良いです。1週間ほど試用しましたが外れませんでした。
IPhone7SpigenケースiRing

まとめ

まだ1週間ほどしか試用していませんが、とても満足なケースです。ただ背面のポリカーボネートの手垢が目立ちますね。
iPhoneが発売する前からケースが販売されているので、新機種でもすぐにガードができて嬉しいです。でもケースメーカーさんはどうやって作っているのでしょうね?Appleから3Dデータが事前に入手できるのでしょうね。
いままで歴代のiPhoneのガラスは割ってきているので、今回はこのケースで防いで欲しいです。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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