2017.02.17追記: 次の記事にまとめ直しました。 br>
- めっちゃ歩くぞ!格安航空ジェットスターの成田空港搭乗口まで(`ε´) 所要時間の確認で安心して出発
- しめしめ♪格安航空ジェットスター さらにオトクに利用するための注意点(手荷物など)
- とれたらラッキー♪格安航空ジェットスターのセールを制する
こんにちは、ヒーニョンです。
LCCのジェットスターについて、これが最後の記事になります。6話になるとは思いませんでした。最後までお付き合いください。
保安検査場から搭乗口への道
朝4時半に保安検査場が開いたので、ドキドキしながらiPhoneのWalletアプリでチケットを表示して検査官に見せると、目視するだけで通してもらえました。簡単なのですね。
※保安検査場は写真撮影は禁止でした。
搭乗口まで遠いのだろうと思いながら歩いて行きます。
Uターン地点です。
ここに案内図がありました。あと120mで搭乗口ロビーのようです。保安検査場からだと約250mほどです。さらに一番奥の175番ゲートだとさらに200m加算されます。最悪450mあることになります。やっぱり余裕をもって来たいですね。
青いレーンで印されているので間違うことはないです。
最後にエスカレーターで下ります。
到着です。(*^。^*) 僕は運良く一番手前の161番ゲートでした。一番奥の175番ゲートは写真では見えませんね。愛煙家の皆さん心配しないでください。一番奥に喫煙所があります。
搭乗口ロビー
ここでも無料Wi-Fiは使えました。電源もあります。
ジェットスターショップでオリジナルグッズやお土産もありますが、規模は小さいです。飲み物だけで食べ物がないので、保安検査場前のフードコートまでで済ませるのが正解です。
自販機にお菓子が少しある程度です。
有料ですがマッサージチェアもあります。
搭乗口に荷物を計測する器具があるのです。
恐る恐る乗せてみます。お土産入れたので大丈夫かな???
6.8kg! よかった〜(*^。^*) 予定通り7kg以下に抑えることができていました。
搭乗口から機内へ
飛行機は小さいので、後方座席から案内されます。荷物の大きさチェックをされるかと思ったのですが無かったです。ここでもiPhoneのWalletアプリでチケットを表示して係員に見せると、ここではバーコードを機械で読み取って、紙の整理券をもらいました。
飛行機まで渡り廊下ではなく、階段の上り下りがあります。コストを抑えるのは大変です。
でも雨の日でも大丈夫なように屋根が付いています。
飛行機を外から間近に見られるのは、ちょっと嬉しいかも!
ジェットスター機内
搭乗口でもらった紙の整理券を見せて機内へ乗り込みます。機内に入った第一印象は特に違和感はなく普通の飛行機です。
指定サイズ以下の荷物だったら収まるようになっています。
シートにはリモコン的な機能やオーディオ用のイヤホンもありません。シートをリクライニングさせるボタンが付いているだけです。
僕は身長173cmですが、余裕をもって座れます。シートを倒す人はいませんでしたが、倒されると厳しいですね。
天井には読書灯が付いています。
シートに設置している冊子は使い古された感じがでています。
ジェットスターカフェのメニューを載せておきます。
有料なので注文しませんでした。暖めてくれるのかな?
アルコールは持ち込み禁止なので、必要なら購入するしかありません。缶ビールが500円です。
ソフトドリンクは持ち込み可です。機内で買うと250円です。
成田発だと関係ありませんが、成田着だと東京シャトルバスチケットが機内で購入すると100円引きの900円になります。第3ターミナルからバスがでるので荷物が多い方にはお得です。
ジェットスターショップに置いてあったオリジナルグッズが販売されています。
まとめ
成田空港第3ターミナルは1km程度歩く覚悟が必要だったり、荷物の制限など注意しなければならないことはありますが、了承の元利用すれば、とてもリーズナブルな価格で楽しめます。庶民としてはありがたい選択肢が増えて良いことだと思います。
荷物を預けないので、ターンテーブルで待つ必要もなく、ましてロストバゲッジの心配もありません。LCCのターンテーブルで待つ人の少なさは異様に感じました。
ではまたヾ(^^へ)
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