PR

iPhone7ジェットブラックに透明ケースをして干渉縞がでないか確認してみた

この記事は約3分で読めます。

HybridShell外観

こんにちは、ヒーニョンです。
以前の記事「iPhoneジェットブラックには透明なケースをするしかない」で「Spigen iPhone7ケース ウルトラ・ハイブリッド」を着用してみて背面には干渉縞はでませんでした。今回は別のメーカーTUNEWEAR社の透明ケースを試してみました。

開封の儀

今回試してみる商品は「TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7 (スリムデザイン・落下防止 滑り止め加工・ストラップホール付) TUN-PH-000495」です。
HybridShellパッケージ

このパッケージは非常に開けづらいです。開け方の正解は右下部分を裂くようにして開けますが、それでも難しいです。
HybridShell外観

側面部分がTPU素材で柔らかくて、背面パネル部分がポリカーボネート素材で固くて透明です。
内側をよく見ると背面パネル部分が少し凹んでいるので、iPhoneを装着すると少し隙間が空きiPhoneと密着しないようになっています。
HybridShell内側

廻りが柔らかいTPU素材なのでiPhoneを装着しやすかったです。
大きな特徴としては四隅が膨らんでいます。好みの問題ですが、パッと見た感じだと膨らんでいることは気付かないと思います。衝撃吸収としては良いデザインだと思います。
HybridShell装着前面

一番気になる背面ですが、ジャットブラックのiPhoneでは干渉縞はできませんでした。先ほど内側から見るとパネルが少し凹んでいると説明しましたが、外側からみると飛び出しているかというと逆でフチより凹んでいます。机においても背面パネルが傷つきにくいです。その代償でフチが厚くなっています。
HybridShell装着背面

四隅が膨らんでいるので、ミュートスイッチは奥まっています。爪でなんとか操作はできるレベルです。
廻りのTPU素材は少し曇った感じの透明ですので、ジェットブラック特有の裏表がテカテカの一体感が無くなってしまいます。また滑り止めとしてドット加工されています。
HybridShell装着左側

右側の電源スイッチはカバーで覆われていますが、操作に違和感はありません。
HybridShell装着右側

下部のLightningコネクター廻りは少し大きめに切り欠いてあります。
HybridShell装着下部

下部の左側には膨らみを活かしてストラップホールがさり気なくあります。
HybridShell装着ストラップホール

フラッシュ時の写り込み防止として黒色のカメラリングが付いています。僕はこのカメラリングの妥当性に疑問を感じるのでデザイン的には無い方が良いと思います。しかしジェットブラックのiPhoneだと違和感はありませんでした。
HybridShell装着背面カメラ廻り

まとめ

一般的な価格なので、全体的な作りはチープな感じは全くしません。しかし細かく見ると小さなバリがあります。
機能面でいうと、工夫が凝らされていて良いと思います。
以前紹介した「Spigen iPhone7ケース ウルトラ・ハイブリッド」と比べると、少し幅や厚みが増しています。僕にはこの点でSpigenに軍配が上がります。ズボンの前ポケットに入れるので少しでもスリムな方が好きなのです。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました